バスケットボール男子ワールドカップ(W杯)でアジア最上位を確定し、48年ぶりの自力五輪出場を決めた日本代表渡辺雄太(28)=サンズ=の妻で元フジテレビアナウンサーの久慈暁子(29)が2日、カボベルデ戦終了後にインスタグラムを更新した。

赤いチームウエアの夫とのツーショットや会場で背番号12のシャツを着た後ろ姿、松岡修造さんとのツーショットなどを投稿。「I’m soooo proud of you みんなを、そして自分を信じる力の強さ。どの瞬間も目に焼き付けました!!」と喜びを表した。
渡辺はNBA所属選手で唯一日本代表としてプレー、五輪出場ができなければ代表を引退すると公言して臨んだ。大会直前の練習試合で負傷したが、最後までコートに立ち続けた。
久慈は「私は夫が日本代表のユニフォームを着ている姿をまだまだ見たい。そしてどんな状況でも大声援を送ってくれたファンの皆さんの応援の力が絶大でした。本当にありがとうございました。来年の夏はパリで全力応援します。おめでとう」と、夫とチームを祝福した。

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