バスケットボールW杯で大活躍した日本代表のジョシュ・ホーキンソン(28=SR渋谷)に、米プロバスケットボールNBAの名門レイカーズ行きを提言する声が米メディアから上がっている。

日本代表はW杯で格上フィンランドを撃破し、1976年モントリオール五輪以来48年ぶりに自力で来夏のパリ五輪出場権を獲得するなど大躍進した。
快進撃の最大の功労者とも言えるのがホーキンソン。5試合で平均得点は21点、フィールドゴール成功率は73・5%、平均リバウンド10・8という数字はワールドクラスで、屈指の強豪オーストラリア戦では敗れたものの両チーム最多となる33得点と大爆発して能力の高さを証明した。
そんな大活躍を受けて、米メディア「レイカーズレガシー」はホーキンソンの詳細なデータを紹介しながら「レイカーズは彼にキャンプへの招待権を与えるべきだろうか」と提言。ホーキンソンとレイカーズの間には〝縁〟があり「LALは2017年のNBAドラフトの際にワークアウトに招待している」と指摘して、名門入りをプッシュした。
NBAでは今季の開幕へ向けて9月末から各チームがトレーニングキャンプを開始する予定。そこではチーム所属選手の他に招待選手枠もあり、他国リーグなどからNBAを目指して参加するケースもある。ホーキンソンの実力が注目の的となっており、過去の練習参加でチームと縁のあるレイカーズが獲得に動くべきと〝進言〟したのだ。
レイカーズといえばNBA屈指の名門で、八村塁が所属していることでも有名。今回のW杯では実現しなかった八村とホーキンソンの〝夢タッグ〟の結成なるか注目が集まる。

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