吉田正尚の活躍:弾丸14号3ランと全力ダッシュで勝利に大きく貢献

レッドソックスの吉田正尚外野手が「6番・レフト」で先発出場し、4打数2安打3打点と活躍、チームの勝利に大きく貢献した。

2回の第1打席にレフト前にしぶとく転がすヒットを放つと、4回の第2打席には右中間スタンド最前列へ13試合ぶりとなる先制の14号3ラン。4試合ぶり今季47度目のマルチ安打を記録するなどして、チームの勝利に大きく貢献した。

415フィート(126.5メートル)と飛距離は十分だったが、右中間の深いところに飛び込んだこともあり、吉田はフェンスオーバーの瞬間を目視できなかったのか、チームメイトがゆったりと生還する中、三塁まで全力疾走するお茶目なシーンも生まれていた。

4試合ぶりのマルチ安打を記録したことで、打率も.296まで上昇。次に固め打ちの機会があれば、久々の打率3割超えもくっきり見えてくる。

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