吉田正尚、自身初の連続ホームランとマルチヒットでレッドソックスを3連勝へ導く

レッドソックスの吉田正尚外野手(30)が4日(日本時間5日)、「6番・左翼」で先発出場し、自身初の2試合連続となる15号2ランを8回に右腕キートリッジから中越えにたたき込んだ。第3打席に左前安打しており、マルチ安打も2試合連続となった。打率は2割9分8厘。

右腕シベールに2打席連続三振に終わっていた吉田。投手が代わった6回に左前安打すると、8回右腕キートリッジをとらえた。2死一塁、2球目の高めに来たシンカーを強振。104マイル(約167キロ)のスピードでセンター左のフェンスをわずかに越えた。13試合ぶりの14号に続く2試合連続アーチは渡米後初だ。

8月は月別最低の打率2割6分1厘、1本塁打に終わった。渡米1年目は偶数月が2割台、奇数月が3割越えと1か月ごとに好不調の波。好成績の奇数月となる9月はこれで2本塁打含む13打数5安打6打点。ポストシーズン進出に向け爆発して打率3割に向けてラストスパートしたい。

チームも初回の3点差をカサスの4打点、吉田の2打点と新人コンビの活躍で大逆転勝利で3連勝となった。

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