元横綱・貴乃花光司氏とフリーアナウンサー・河野景子の次女・白河れいが女優を目指して芸能界入りして半年余りが過ぎた。1月からフジテレビ系『ぽかぽか』の月曜レギュラーを務めるほか、いろんなバラエティー番組でも活躍しているが、この半年余りの芸能活動をどう感じているのか。

当初は芸能界入りを父に伝えていないとして話題になったが近況や父への思いも聞いた。さらに理想の男性像などプライベートも明かしてもらった。(取材・文=中野由喜)

「お仕事のことで何か言われることはないです。『今日も見たよ』とか『良かったね』とか。ただ、一人で初めて街ブラのロケに行く時は母にアドバイスしてもらいました」
デビュー当初、父とは3年会っていないと話していた。その後が気になる。「会っていません。いつか会って反応を聞けたらなと思っています」
真面目にひたむきに仕事に取り組む姿に父も喜んでいると思うのだが。「そうだといいなと思います」
父には手紙で近況を報告しているというが、3年間会っていない理由は何だろう。「私はイギリスに2年間留学して帰国して大学に入って、仕事をして……家族それぞれ自分の人生を歩んでいます。親子一緒に住んでいる家庭の方にしたら驚くかもしれませんが、一緒に暮らしていなくてもアンハッピーと捉えてはいません。みんな大人になったし……みたいな感じです。何か特別な理由があるわけではないんです」
父のことをどう思っているのか。「大好きです。家族ですから」即答だった。そこで父に伝えたい思いを聞いた。「一番は私の元気な姿を、テレビを通じて見てくれたらうれしいです。女優になることが幼い頃からの夢ということを父は知っています。夢に向かって頑張っている姿を見ていてほしい」女優としては「時代劇にも出演したい」

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