慶応が2-0で土浦日大を下し、103年ぶりの決勝進出を果たした。次男・勝児が出場する慶応-土浦日大を観戦した清原和博氏。

勝児の出番はなかったが、2年生エースの小宅雅己が完封。23日の決勝戦は史上7校目の夏連覇を狙う仙台育英(宮城)と対戦する。和博氏はPL学園(大阪)の主砲として甲子園に5季連続出場し、通算13本塁打。2度の全国制覇を経験している。3年時の1985年8月21日に宇部商(山口)を破り、2度目の頂点に立った。
試合後、大会本部から発表されたコメントは以下の通り。
「センバツで敗れた仙台育英との決勝戦とは、運命的ですね。慶応はこれまで通り、思い切りプレーしてほしいです。私は39年前の8月21日、土浦日大・小菅監督がいる取手二に敗れて悔しい思いをし、38年前の同じ日、宇部商に勝って優勝を決めました。そんな日に慶応が決勝進出を決めたことにも運命を感じます」
Full-Count編集部

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