ビーチバレー大会での盗撮問題と競技団体の対策について

8月に行われたビーチバレーボール大会の会場に掲げられたポスター。「撲滅!卑劣な盗撮!」と記されています。スポーツ界を取り巻く盗撮問題。青森県内でも対策が取られはじめています。

アスリートを狙う卑劣な行為

ビーチバレーボール 村上めぐみ選手「試合会場で何を撮影しているってズームにしてお尻だけ撮っている人もいるんですよ。そういう人たちはいやだなと思う選手もたくさんいる」

競技団体の対策

会場内では注意喚起のアナウンスやスタッフによる定期的な巡回、通報用の張り紙を設置するなど選手が試合に集中できる環境づくりをしています。またビーチバレーではユニフォームについてもビキニタイプの水着以外の着用も認められるようになりました。

スポーツ界の“自衛”の動き

ビーチバレーボール 村上めぐみ選手「短パンだったり、長いスパッツだったりを着用してもOKになりましたし、もうタンクトップを着ても大丈夫っていうルールになってきている」

この夏の甲子園のアルプススタンド。青森代表の八戸学院光星のチアリーディング部の生徒たちの姿です。

八戸学院光星チアリーディング部顧問 野坂華子さん「純粋に応援に来ている生徒たちを盗撮の被害にあわせたくない。未然に防げるものは防ぎたいというのが一番の思い」

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