ヤクルトの江幡秀則球団専務が4日、山本大貴投手が3日の阪神戦(神宮)で近本光司選手の右脇腹付近への死球を投じたことに対して弁解した。

「ぶつけちゃいけないけど、インコースを狙わないと勝負にならない。そこは投手が技術向上して、インコースにきっちり投げられるようにしないと。こう言うと、ウチの(高津)監督に怒られちゃいますけど、うちの投手にインコースギリギリを投げる技術がなかったんだと思います」と見解を述べた。
この日は日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が行われた。関係者によれば出席した両球団の理事は、笑顔で会話をかわしていたという。死球について江幡球団専務は阪神側に「特には」と話していないという。

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