俳優の堺雅人(49)が主演を務める今夏最大の話題作、TBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜後9・00)は、3日に第8話が放送された。前回の第7話では、主人公・乃木憂助(堺)が仲間を銃撃…という、視聴者衝撃の展開を迎えた。
第8話冒頭、乃木が撃った仲間4人が棺桶で運ばれるシーンが放送され「亡くなった」ことを表現しているが、実はこの4人、生きている可能性がある。

表向きは「丸菱商事の社員」という肩書きで、その実態は自衛隊の精鋭部隊「別班」の一員・乃木は、幼い頃バルカ共和国で生き別れ、現在はテロ組織「テント」のリーダーとなった実の父「ノゴーン・ベキ」(役所広司)と会うため、テントへの潜入作戦をともにしていた別班の仲間を銃撃し“裏切り”、テントのアジトへ潜入。
しかし、撃たれた4人は生きている。根拠となるのが、7月26日に「TBS公式YouTuboo」に公開された「『VIVANT』キャスト最新ビジュアル公開!遂に、本当の冒険物語が幕を開ける―第3話 7/30(日)よる9時【TBS】」の動画。動画後半では、キャストの名前とともに短い紹介動画がまとめられているが、別班の一員・熊谷一輝を演じている「西山潤」の紹介場面で、点滴につながれ患者衣を着用しているシーンが映し出されているのだ。

コメント