俳優の堺雅人が主演、阿部寛、二階堂ふみ、二宮和也、松坂桃李、役所広司が共演する、TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の公式SNSが更新され、第7話に“重大な伏線”があると明かした。
公式SNSは「ここから最終章にかけての展開…乃木が行動を起こしたきっかけについて実は、7話に出てくる薫とのメッセージに大きなヒントが隠されていますと福澤監督が仰ってました」と投稿し「良ければもう一度7話を見返して見て下さい」と呼びかけた。

この投稿を受け、ファンからは「ジャミーンに『聞きました』のところじゃないですかね?喋れないのに聞いた、ということはジャミーンは本当は喋ることができるけどそれがバレると狙われることになる?」「『ジャミーンから聞きました』『リハビリが始まりました、順調です』この2つかなぁ? ジャミーンは実は喋ることができる。また、薫共々テントの関係者であると知ってしまった。2人とも日本で無事に生きている事も伝えたかった。日本を狙い難くさせる意味も含め…」「目玉焼き4つのとこかなあ?おもしろすぎて今日2回見ました、また今夜も見ます」「なんか、薫さんに関しては、裏の何かを勘ぐるより、乃木自身が自身の初恋的な純粋な気持ちを持て余してる気がします。仮に何か秘密があったとしても、動機は純粋なんじゃないかなあ…なんて。最後は乃木さん、暖かい幸せの中にいて欲しいけど…難しそうで、苦しいです」などの考察が寄せられている。
本作は、『半沢直樹』シリーズ、『下町ロケット』シリーズ、『陸王』『ドラゴン桜』などを手掛けた福澤克雄氏が演出だけでなく原作も手掛けた完全オリジナルストーリー。福澤監督と共に日曜劇場を作ってきた制作スタッフが集結し、主演の堺雅人のほか、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャスト陣が出演する。
第8話のあらすじ
乃木(堺雅人)たち別班はテントの会合に潜入し、ノコル(二宮和也)を捕らえる。しかし、乃木は次の瞬間、別班の仲間を次々と狙撃するという衝撃の行動に出た。別班、ひいては国を裏切ってまでも乃木が果たしたい“想い”。そして訪れる父・ベキ(役所広司)との40年越しの再会…。
別班を裏切った乃木、テントのリーダー・ベキ、幹部としてベキを支えてきたノコル、それぞれの想いが絡み合い、予測不能な物語が紡がれる。

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