ジャーナリストの安田純平氏が、TBSの人気番組「クレイジージャーニー」に対して厳しい批判を展開しました。その理由は、番組が「イスラム国の首都」を取材したと主張したことに対するものです。

安田氏の批判の背景
安田氏は、自身も2000年代から中東地域を取材してきた経験を持つジャーナリストで、2015年から2018年までの3年4カ月間、シリアの武装勢力に拉致、拘束された経験もあります。そのため、彼の言葉には重みがあります。
「クレイジージャーニー」の問題点
安田氏が問題視したのは、「クレイジージャーニー」が「イスラム国の首都」を取材したと主張したことです。しかし、安田氏は「すでにイスラム国は壊滅しており、ラッカは『首都だった』にすぎない。それだけで『イスラム国潜入取材』のわけがない」と指摘しています。
報道機関としての責任
安田氏は、「報道機関として恥ずかしくないのかTBS」と痛烈に批判。また、「バラエティだからとウソ流していいわけがない」とも述べ、報道機関としての責任を問いました。
まとめ
安田純平氏の批判は、報道機関としての倫理と責任について重要な問いを投げかけています。真実を伝えることの重要性、そして視聴者を誤解に導く可能性のある情報を流すことの危険性について、私たちは深く考えるべきでしょう。
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