ヤクルトスワローズは31日、吉田大喜投手、嘉手苅浩太投手、奥村展征内野手、松本友内野手の4選手に来季の契約を結ばないことを発表しました。
吉田大喜と奥村展征の戦績
2019年ドラフト2位で日体大から入団した吉田は、今季1軍登板なしに終わりました。通算32登板で3勝9敗、防御率5.24。奥村は2014年ドラフト4位で巨人入りし、2015年にFA移籍した相川亮二捕手の人的補償として加入。2019年に74試合に出場したが、今季は3試合にとどまりました。通算216試合で打率.199、2本塁打の成績を残しています。
嘉手苅浩太と松本友の戦績
2021年ドラフト6位の嘉手苅は、3年間で1軍登板なし。今季2軍では16試合に登板して1勝0敗、防御率5.52でした。2019年の育成ドラフト2位だった松本は、2020年7月に支配下登録。しかし、今季の1軍出場はなかった。ヤクルトは2日にも7選手に戦力外通告しており、合わせて11選手の戦力整理となっています。
まとめ
ヤクルトスワローズは、吉田大喜、嘉手苅浩太、奥村展征、松本友の4選手に来季の契約を結ばないことを発表しました。吉田と奥村は、それぞれ2019年と2014年のドラフトで入団し、一定の成績を残してきましたが、今季は1軍出場がなく、来季の契約を結ぶことはありませんでした。また、嘉手苅と松本も同様に1軍出場がなく、来季の契約を結ぶことはありませんでした。ヤクルトは、これら4選手を含む11選手の戦力整理を行い、新たな戦力を求めて今後のドラフトに臨むこととなります。
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