24時間テレビのマラソンランナー、今年は当日発表と負担大。鈴木福や山下健二郎らが注目される

24時間テレビのマラソンランナー、今年は当日発表と負担大。鈴木福や山下健二郎らが注目される

今年のマラソンは誰が走るのか。今月26、27日に放送される「24時間テレビ46」(日本テレビ系)では、恒例のチャリティーマラソンのランナーが放送当日に発表されることになった。過去にも当日発表という例はあるが、今年のランナーはかなり大きな負担を抱えることになりそうだ。

今月19日に放送された「SHOWチャンネル」(同局系)内で、チャリティーマラソンのランナーが当日発表されることが明かされた。

「昨年のランナーはEXITの兼近大樹でしたが、6月には発表されていました。今年は、なかなかランナーが発表されないこともあって、ネット上ではさまざまな予想記事が展開されています。現在、『ZIP!』(同局系)のパーソナリティーを務める鈴木福や山下健二郎らが取り沙汰されています」とスポーツ紙記者は話す。

そんな中、フジテレビは20日夜7時からの「千鳥の鬼レンチャン」で、7月にあった「27時間テレビ」の100キロマラソンの舞台裏を放送した。

「タイミング的には、完全に24時間テレビを意識していますね。チャリティーマラソンは翌週の同じ時刻にクライマックスを迎えているころですから」と先のスポーツ紙記者は指摘する。そして、こう続ける。

「フジテレビの100キロマラソンでは、ハリー杉山や団長安田(安田大サーカス)、井上咲楽らが100キロを完走しました。彼らはすでにマラソンや持久力の面で実績があるとはいえ、日曜日の昼にゴールしています。このため、毎回番組終了直前にゴールするのがお約束となっているチャリティーマラソンに対して、疑問が生じているのです」

つまり、チャリティーマラソンももっと早くゴールできるのではないかという疑問だ。これに対し、制作会社関係者はこう見ている。

「チャリティーランナーを彼らと同列に見るのは厳しいとはいえ、今回、当日発表になったのも、そのあたりが影響しているのかもしれません。早めにランナーが発表されたときには、本番までに練習風景などがよく紹介されたものです。しかし100キロを超えるマラソンに向き合う大変さをアピールする演出がやりにくくなったことは間違いないですね」

例年のような展開は難しくなったともいえる。先の制作会社関係者は「今年は例年にない猛暑ということも考慮しながらも、もう少し早くゴールするという可能性もありますね。もしくはここ最近のようにリレー形式を取るかもしれません」とも。

今年のテーマは「明日のために、今日つながろう。」で、メインパーソナリティーは「なにわ男子」が務める。

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