日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による理事会、実行委員会が4日に都内で開かれ、ヤクルトの連盟担当が3日ヤクルト―阪神戦(神宮)で近本に与えられた死球について、阪神側に謝罪した。

前日の一戦で近本は9回にヤクルト左腕・山本から7月に肋骨骨折を負った同じ右脇腹付近に死球を受けて途中交代。先月13日には梅野が今野の直球を左手首付近に受け、左尺骨を骨折して離脱となった。続く“死球禍”に、岡田監督は3日の試合後「ええ?情けないのう。2年連続で優勝したチームやしのう。あきれるよな」と怒りをにじませていた。

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