DeNAは1日、阪神戦(30日、甲子園)の3回に右股関節を痛め3イニング1失点で降板したトレバー・バウアー投手(32)を「右腸腰筋遠位部損傷」のため出場選手登録を抹消すると発表した。

横浜市内の病院で31日に検査を受け、分かった。上半身と下半身をつなぐ筋肉の損傷で、全治は発表されていない。
バウアーは近本の投ゴロをスライディングキャッチし、反転して飛び上がるように一塁に送球。この際に体を強打した。
三浦監督は「しばらくかかりそうかなという感じなので抹消します。もちろん痛いですけど試合中のプレーの中でのアクシデント。バウアーもアウトを取る執念を見せてくれたプレーがああいう形でケガになった。アクシデントなのでしょうがない」と説明。バウアーと話をしたが残念がっていたという。「ケガした以上は治すことに専念してくれ」と言う「そうする」と話していたという。

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