元ロッテ、阪神、DeNAの久保康友投手が、ドイツのハンブルク・スティーラーズで活躍し、北地区の最優秀投手に選出されました。久保投手は、NPBを離れてからは海外でプレーの場を求め、米独立リーグやメキシカンリーグで投げ続けてきました。
久保康友の海外での活躍
今年43歳となった久保投手は、今季ドイツに挑戦の場を求めました。122回を投げて防御率1.62の好成績をマークし、投球回と防御率はいずれも地区1位。与四球も17と制球力も健在でした。
久保康友のキャリア
久保投手は、関大一高(大阪)3年時の選抜で準優勝し、松坂世代の一員として知られています。社会人野球の松下電器を経て2005年にロッテ入りし、同年10勝3敗の成績を残しました。その後2009年には阪神、2014年にはDeNAと移籍し、NPB通算では304試合に登板、97勝86敗6セーブで防御率3.70の成績を残しています。
まとめ
久保康友投手は、NPBを離れた後も海外で活躍を続けています。今年43歳となった彼は、ドイツのハンブルク・スティーラーズでプレーし、北地区の最優秀投手に選出されました。彼の活躍は、松坂世代の一員として、また日本人選手としてのプライドを感じさせます。今後も彼の活躍から目が離せません。
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