阪神タイガースの岡田彰布監督が、シーズン終了報告会見を行い、投手陣のMVPに村上頌樹投手、野手陣のMVPに近本光司外野手、中野拓夢内野手の1,2番コンビを選出しました。
村上頌樹投手、ピッチャー陣の中ではナンバー1
岡田監督は村上投手について、「開幕当初は7人目の先発要員でベンチに入れてたが、ワンチャンスですごいインパクトのある投球をした。ピッチャー陣の中ではナンバー1」と賛辞を送りました。
近本光司外野手と中野拓夢内野手、相手にとって嫌な1、2番
また、近本、中野のコンビについて岡田監督は、「相手にとって嫌な1、2番」と評価。「試合前にベンチの後ろで一緒にバットを振っているが、ピッチャーに対する打ち方とかを聞くと『任せても大丈夫』という判断をした」と全幅の信頼を示しました。
岡田監督、睡眠3時間でも「いい疲れ。大丈夫」
歓喜から一夜明け、3時間ほどしか眠れていないという岡田監督ですが、「いい疲れなので大丈夫」と笑顔を見せました。連覇がかかる来季については、「頭の中ではまだ、来シーズンは始まってないです」とコメントしました。
まとめ
阪神タイガースの岡田彰布監督は、シーズン終了報告会見で村上頌樹投手を投手陣のMVP、近本光司外野手と中野拓夢内野手を野手陣のMVPに選出しました。村上投手は開幕当初から一貫して高いパフォーマンスを発揮し、近本、中野のコンビは相手にとって嫌な1、2番として評価されました。岡田監督自身は、歓喜から一夜明けても「いい疲れなので大丈夫」とコメントし、来季に向けての意気込みを見せました。
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