<仙台育英・慶応義塾>スタンドに観戦に訪れた清原和博氏(撮影・井垣 忠夫)

◇第105回全国高校野球選手権記念大会最終日・決勝 慶応8-2仙台育英(2023年8月23日 甲子園)
【写真】<仙台育英・慶応>9回、代打で登場した慶応・清原勝児
西武、巨人などで活躍した清原和博氏(56)が23日、次男・勝児(2年)のいる慶応高を応援するため、甲子園を訪れた。11日の2回戦・北陸戦、16日の3回戦・広陵戦、19日の準々決勝・沖縄尚学戦、21日の準決勝・土浦日大戦に続き全5試合観戦となった。
清原氏自身も1985年8月21日、PL学園3年時に決勝の舞台に立ち、宇部商との決勝を劇的なサヨナラ勝ちで制し全国制覇した。
あれから38年。当時の自身を思い出すように試合を食い入るように見つめ、戦況を見守った。
8-3の9回、先頭で勝児が打席に立ち四球を選ぶと、笑顔。慶応の107年ぶりの優勝が決まると、歓喜の輪に加わった息子を微笑ましく見つめていた。

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