漫画家や俳優などとして活動するマルチタレント杉作J太郎さん(61)が、自身の体調異変を察知し、救急車を呼んだ結果、一命を取り留めたという経験をSNSで公開しました。

杉作さんは8月下旬の夜、体調に異変を感じ、迷った挙げ句に自ら119番通報したところ、急性心筋梗塞と心不全と診断されたことを公表しました。
杉作さんの投稿に驚いた仲間やファンからは「助かってよかった」「命があってよかった」「ひとまずほっとしました」「どうぞお身体お大事に」など励ましの声が寄せられています。
また、杉作さんの行動が参考になったという人も多く、「異変の中で119番するのは相当な勇気が必要だったはず」「少しでも危ないと感じたら救急車を呼ぶ判断も必要」「独り身なので他人事ではないです」などの投稿が並んでいます。
総務省消防庁では、急なけがや病気で救急車を呼ぶか迷ったときは、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口「救急安心センター事業(♯7119)」に電話するよう呼びかけています。

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