【最高の教師】衝撃のラスト展開!鵜久森の悲劇の日、校内に現れた疑惑の男にネットが衝撃「嘘でしょ」「あいつじゃん」

女優の松岡茉優が主演する日本テレビ系連続ドラマ「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」(土曜・後10時)の第7話が2日に放送された。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

鵜久森(芦田愛菜)が非業の死を遂げて以来、休校が続く鳳来高校。校内の立ち入り禁止区域で起こった悲劇は世間の注目を集め、教員たちはマスコミの対応に追われるが、鵜久森の身に一体何が起きたのか…その真相は依然として分からないまま。

かけがえのない教え子を亡くして失意の九条(松岡茉優)は、運命を変えられなかった自分を責めながら鵜久森の葬儀に出かける。そこで出会った鵜久森の母・美雪(吉田羊)は「あの子、ずっと九条先生の話をしていました。先生は私の人生を変えてくれた最高の教師なんだって。あの子が笑って学校に行ける日々をつくってくれてありがとうございました」と言われ、ふさぎ込んでいた九条の心は突き動かされた。

さらに夫・蓮(松下洸平)の支えにも胸を打たれ、やがて顔を上げる九条。鵜久森の死を運命で片付けてはいけない。彼女を「命を失った生徒」ではなく、「最後までその命を燃やし生き抜いた生徒」であったと証明するため、九条は29人の生徒が待つ3年D組の教室へと向かった。鵜久森は監視カメラで全教員に教室の様子を見せ、クラスの生徒たちに鵜久森の死と向き合うように説いた。生徒たちは「理由を知りたい」と次々に立ち上がった。

そうした中、中園(寺本莉緒)は「言い出すのは怖いけど、私は嫌だ。今、推薦の話が来ている。ずっと、ずっと行きたかった学校から。それをめがけてやれることをやってきて。このことが原因でそれがなくなるか分からない。でも、もしそれで変な目で見られたら怖い。最低のことを言っているのは分かっている。他の人のことを考えるために自分の未来がなくなる可能性があるのは、すごく怖い」と本音を打ち明けた。一方で東風谷(當真あみ)は向き合うと九条に誓った。

我修院教頭(荒川良々)は九条と向かい合い、校長から「警察が(事故や自身の選択と)言っているなら渡りに船」と言われたことを明かし「先ほどのホームルーム響きましたよ、久しぶりに」と話した。生徒たちには「責任を背負うのは我々大人です。今回の件について、学校として向き合わせてください」と頭を下げた。そして一人で記者会見に臨んだ。家に帰った九条は、鵜久森を思い出して号泣した。

最終盤、星崎(奥平大兼)が東風谷の自宅を訪れ、鵜久森が転落した日に撮影した学校内の映像を見せた。そこに映っていたのは江波(本田仁美)の幼馴染・浜岡(青木柚)だった。

ネットでは「うわ!はまおか!!」「うわ、あいつじゃん」「嘘でしょ」「アイツ映ってる」といった驚きの声が寄せられた。浜岡は相楽(加藤清史郎)とつるみ、第4話で江波をマッチングサイトに利用しようと企んだこともあり、ネットでは“疑惑の男”の一人と目されていた。

同作は2019年に放送され話題となった同局系「3年A組―今から皆さんは、人質です―」のチームが新たに手掛けるオリジナルの学園ドラマ。

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