「サンモニ」コメンテーターが岸田改造内閣を嘲笑、日本の遅れを指摘

国内

「サンデーモーニング」のコメンテーターである高橋純子氏が、岸田改造内閣を「プププ」と嘲笑し、日本の遅れを指摘しました。

岸田改造内閣の内向きな人事

高橋氏は、岸田改造内閣の人事が非常に内向きで、岸田氏の来年秋の自民党総裁選での再選を狙ったものだと分析しました。また、女性閣僚5人が起用されたことについて、「女性ならではの感性」という岸田首相の言葉を引用し、「ふざけんな」と憤りを示しました。

副大臣・政務官への女性起用ゼロ

さらに、副大臣・政務官への女性起用がゼロだったことについて、「54人全員スーツでネクタイの男性だけが並んでいるのは、非常におぞましい」とコメントしました。この映像が世界に流れることで、日本がどれだけ遅れた国であるかを示してしまったと批判しました。

女性議員の増加を求める声

一部で「女性が少ないから起用できない」という意見が出ていますが、高橋氏はこれを「言い訳」と一蹴しました。「女性を増やせばいい」と提案しました。しかし、なぜ副大臣・政務官に女性がゼロだったのかについての説明はありませんでした。

まとめ

「サンデーモーニング」のコメンテーター、高橋純子氏は岸田改造内閣を厳しく批判しました。特に、女性閣僚の起用については「ふざけんな」と憤りを示し、副大臣・政務官への女性起用がゼロだったことについては「おぞましい」と評しました。また、この状況が日本が遅れた国であることを示していると指摘しました。高橋氏は、女性議員の増加を求める声を上げています。

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