【西武】平井克典、国内FA権行使の決断。タフネス右腕が通算337試合登板で100ホールド

西武ライオンズの平井克典投手が、国内フリーエージェント(FA)権を行使することを決断しました。これは、彼が通算337試合に登板し、100ホールドを達成したことを受けたものです。

平井克典のキャリア

平井は、2016年のドラフト5位でホンダ鈴鹿から西武ライオンズに入団しました。彼の直球とスライダーは、リリーフとして309試合に登板する中で、特に注目を集めました。2019年には、パ・リーグのシーズン最多登板数記録となる81試合に登板し、大きなケガもなくタフに投げ続けてきました。

FA権の行使

平井は、シーズン終了後に「いろいろな人と相談し、じっくり考えたい」と述べ、FA権について熟考を重ねてきました。球団は平井に限らず、FA宣言選手へのいわゆる「宣言残留」を認める方針を打ち出しています。

まとめ

西武ライオンズの平井克典投手が国内FA権を行使することを決断したことは、彼のキャリアにおける重要な一歩と言えるでしょう。彼がこれまでに示してきたタフネスさと、100ホールドという成績は、他の球団からの注目を集めることでしょう。今後の動向に注目が集まります。

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