TBSの新番組『ジョンソン』、『リンカーン』の後継として誕生 – かまいたち・モグライダー・見取り図・ニューヨークの4組が新時代を創造

TBSは8月31日、オンラインで2023年10月期の番組改編説明会を実施。「芸人の芸人による芸人のための番組」をコンセプトとして、2005年から13年まで放送された『リンカーン』の後継番組として、かまいたち・モグライダー・見取り図・ニューヨークの4組による新番組『ジョンソン』(毎週月曜 後9:00)がスタートすることを発表した。

“本気の先に笑いがある”をモットーに、『リンカーン』でも人気を博した芸人大運動会などといった実績のある企画や、テレビでしか見ることができないさまざまな新企画に挑戦していく。

今回の改編にあたって、編成部企画統括の畠山渉氏「『リンカーン』の後継番組として、しっかりとしたお笑い番組を作りたいという、クリエイターの気持ちに乗っかった」と説明。

高柳健人プロデューサーも「伝説的バラエティー『リンカーン』が2013年に終了して、10年間の時を経て、スタートさせていただきます。(番組名は)リンカーンの次の大統領が、ジョンソンだからという形になっております。とてつもなく面白い4組をそろえさせていただきました」と熱弁。

それぞれの起用理由についても「かまいたちさんは圧倒的な人気と、山内さんの突破力と濱家さんの仕切り。見取り図さん、関西の人気を引っ提げながら東京にやってきて、『ラヴィット!』はじめ、ご活躍されています。ニューヨークさんは、屋敷さんの空間把握能力、嶋佐さんは突拍子もないところが大好きなので、8人でいた時に、なんでこんなことをするのと思っていただけたら、個人的にうれしいなと思っています(笑)。モグライダーさん、ともしげさんの純粋さ、芝さんをかなり期待しておりまして、とてつもないいろんな芸人さんとコミュニケーションを取りながら笑いを取っていくところがあります」と明かしていた。

ちなみに『リンカーン』でメインとなったのは、ダウンタウン・さまぁ~ず・雨上がり決死隊・キャイ~ン・山口智充の5組で、さまざまな企画が生まれて好評を博してきた。

現在、同枠で放送されている『クレイジージャーニー』は、月曜午後10時からの放送となる。

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