【U18】日本、台湾との“前哨戦”で完敗 先制も投手陣が5失点 10日・決勝で再戦

日本のU18野球代表が台湾との“前哨戦”で敗北を喫しました。初回に先制点を挙げるも、投手陣が5失点という厳しい結果となりました。

初回、2死から3番・緒方が四球を選び出塁。続く4番・武田が左越え適時二塁打を放ち、一塁走者・緒方が一気に生還し先制しました。

しかし、その裏、先発・高橋が台湾打線につかまり3失点で逆転を許しました。2回から継投した2番手・森も2失点と流れをつかめませんでした。

6回2死二塁から6番・高中の適時打で1点を返すも反撃は及ばず、結局5-2で敗れました。

この結果、日本は2位で決勝進出を果たしました。10日の決勝で再び台湾と対戦し、悲願の世界一を目指します。

この試合は、日本の投手陣が台湾打線に対して苦戦を強いられた一方で、打線もチャンスを生かせなかったことが敗因と言えます。しかし、決勝戦では再び台湾と対戦することになりますので、この敗戦を糧に、次回は必ず勝利を掴みたいところです。

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