【侍U-18代表】オランダに完封敗北、馬淵監督が「実力の差」を認める わずか1安打で5連勝途絶え、2位でスーパーラウンド進出

高校日本代表「侍ジャパン」は5日、台湾(台北)で行われている「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」でオランダに0-1で敗戦。オープニングラウンドのグループBを4勝1敗で終え、2位で7日からのスーパーラウンドに向かうことになった。馬淵史郎監督は「実力の差ですかね」と振り返った。

先発した高橋煌稀投手(仙台育英)が3回に1点を失うと、打線はオランダの3投手の前にわずか1安打に封じられた。5回の攻撃では四球から2死二塁とし、「7番・中堅」でスタメン出場した丸田湊斗外野手(慶応)がライトへチーム初安打を放つも、二塁走者の中山優月投手(智弁学園)が本塁憤死となり、同点とはならなかった。

「1点を返せないのは何か問題があった。前の試合でコールドで勝つと、後でこういうゲームになることが多くて、その点は心配していて、選手たちには気合を入れていかないと、と言っていた」

ここまで4連勝で来ていたものの、オープニングラウンド最終戦で敗れ、グループBの2位でスーパーラウンドに向かう。「1位で行きたかったんですけどね。気を引き締めて、スーパーラウンドで頑張りたいと思います」と次戦を見据えた。

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