【VIVANT】乃木の予期せぬ行動による衝撃の裏切り展開!視聴者の反応は「どういうこと?」「えっ?」

【VIVANT】乃木の予期せぬ行動による衝撃の裏切り展開!視聴者の反応は「どういうこと?」「えっ?」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」の第7話が27日に放送され、視聴者を驚かせた展開が繰り広げられました。

前回第6話の終盤、乃木(堺雅人)と黒須(松坂桃李)以外の自衛隊の陰の諜報部隊「別班」のメンバーが4人登場。経済産業省の開札会場に集結し、別班の司令・櫻井(キムラ緑子)が現れ「今回の任務にあなた方6人に集まってもらったのは、他でもなく国家の危機を未然に防ぐためです」と呼び掛けた。

第7話の冒頭、別班メンバーの“表の職業”があきらかになった。廣瀬瑞稀(珠城りょう)は、EU各国に医療系システム機器を販売するアトラスに勤務するシステムエンジニア。和田貢(平山祐介)は、アイチ自動車ロシア支社勤務、現地企業と電気自動車の共同開発に従事する営業職。熊谷一輝(西山潤)は万俵製作所に勤務し航空機メーカーに電子機器部品を供給するエンジニア。高田明敏(市川笑三郎)は経産省、資源エネルギー庁に勤務する官僚。黒須駿は、JKT資源開発勤務し、地下資源などの探査、掘削の研究開発するエンジニアだった。

乃木は、謎の組織「テント」のリーダーのノゴーン・ベキ(役所広司)が父親・卓(林遣都)だったことを3年前に知ったと告白。乃木家の家紋とテントのロゴマークが酷似していたからだった。卓は警視庁公安部外事課に所属していたが、表向きは農業使節団として砂漠地帯の緑地化事業に従事。バルカ政府から感謝状を贈られるほどの功績をあげ、ノゴーン・ベキと呼ばれるようになった。

終盤の急展開に、ネットは驚がく。「どういうこと?」「えっ?」「裏切ったのか」「どこまでが計画なのかもうわからん」「黒須さんも一緒に?」といった声が寄せられた。

本作は、「半沢直樹」シリーズ、「下町ロケット」シリーズなどを手掛けた福澤克雄氏が演出を担当し、原作も手掛けたオリジナルストーリーだ。林遣都、竜星涼ら主演級の豪華キャスト陣が集まったことでも話題となっている。

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