2026年ワールドカップ南米予選が9月にスタートし、ブラジル代表は初戦でボリビアを5-1で下しました。その後、12日にペルー代表とのアウェー戦に挑みました。
マルキーニョスの劇的ゴール
ブラジルはネイマール、ロドリゴ、カゼミーロ、マルキーニョスらが先発。29分にはリシャルリソンが右サイドからのクロスにヘディングで合わせ、ネットを揺らすも、オフサイドがあったとして得点は認められませんでした。
試合の終盤
スコアレスのまま後半へ折り返すと、64分にはリシャルリソンを下げてガブリエウ・ジェズスを投入。85分にはガブリエウ・マルティネッリ、ジョエリントンも入れると、87分には左サイドからのクロスであわやというシーンを作り出すも、シュートは枠を捉えられませんでした。
終了間際の劇的なシーン
それでも、終了間際についに均衡が崩れる。左コーナーキックからマルキーニョスがニアサイドで合わせると、ボールはファーサイドネットへ吸い込まれ、ブラジルがついに先制に成功します。試合はそのまま0-1で終了。ブラジルが南米予選連勝スタートとなりました。
まとめ
ブラジル代表は、2026年ワールドカップ南米予選で連勝スタートを切りました。初戦でボリビアを5-1で下した後、ペルー代表とのアウェー戦でマルキーニョスの劇的ゴールにより1-0で勝利。この結果、ブラジル代表は南米予選での連勝を続けています。次戦も引き続き勝利を目指し、ワールドカップ出場を確定させるために戦います。
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