京アニ放火殺人事件の裁判は8日目に突入し、この日は初めて遺族が法廷で青葉被告と直接対峙しました。最初にマイク前に立ったのは、事件で亡くなった社員の1人で、『涼宮ハルヒの憂鬱』などで総作画監督やキャラクターデザインをしていた、池田(本名寺脇)晶子さんの夫でした。
青葉被告の反論
寺脇(池田)晶子さんの夫が青葉被告に質問を投げかけると、青葉被告は逆に「僕がパクられた時に、京都アニメーションは何か感じたんでしょうか?」と反論しました。これに対し、裁判長はすかさず「被告人、今はあなたが質問される立場です」と制止しました。
遺族の反応
青葉被告のこの反論に対し、遺族やその代理人らは驚きと困惑を隠せませんでした。青葉被告は、悪びれる様子もなくまくし立て、謝罪どころか、不満の感情を露わにしました。
まとめ
この日の裁判は、青葉被告の反論と裁判長の制止、そして遺族の初めての質問という新たな展開を見せました。青葉被告の反論は、彼が自身の行為を正当化しようとする姿勢を示しており、遺族やその代理人らを驚かせました。一方、裁判長の制止は、法廷の秩序を保つための必要な行動でした。遺族の初めての質問は、彼らが青葉被告に対して抱いている疑問や不満を明らかにしました。これらの新たな展開は、今後の裁判の行方を予測する上で重要な要素となりそうです。
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