山陰放送 余命宣告を受けた時、残された時間をどう過ごすのか― 悪性リンパ腫と診断され闘病を続けてきた、島根県雲南市に住む加治川健司さんは、去年医師から「余命半年」と宣告されました。 娘と過ごす夏休み、1日1日を大切に生きる加治川さんと家族の日々を見つめました。

8月8日。出雲市にある稲佐の浜を訪れたのは、加治川健司(54)さんと娘の風花ちゃん(11)です。この夏は、こうして何度も2人で海を訪れました。
2019年、血液がんの1つ、悪性リンパ腫であることが発覚した加治川さん。去年2月、「余命半年」と宣告を受けました。
残された時間が多くないことを知った加治川さん。YouTubeで風花ちゃんにメッセージを残し始めました。
何気ない日常の風景を撮影し、メッセージを綴っています。 この日は父娘2人で焼きそばを作る様子を撮影しました。
撮影するのは、妻の靖子さん。風花ちゃんが夢中になって料理する姿に、加治川さんも柔らかい表情になります。 この日の動画におさめたメッセージは…。

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