愛知県岡崎市の葬儀場で、2人の遺体が見つかった事件について、経営者と遺体を運んだ業者が経緯を語りました。

遺体発見の経緯
11月1日、通報を受けた警察官が葬儀場で見つけたのは「2つの棺」。中に入っていたのは2人の遺体でした。1人は60代から70代くらいの男性が腐乱した状態で、もうひとりも成人で、いずれも身寄りがわからないといいます。

経営者と業者の見解
この葬儀場を経営していた男性は、遺体があったことを知っていたと述べました。しかし、彼は警察に通報していませんでした。彼は「行政から預かっておるものだなとわかっていたから、何とも思わんわけ。行政からご遺体をお預かりして、安くね、身元不明の。だから身元がわかるまでお預かりして」と語りました。

まとめ
この事件は、葬儀場の運営と遺体の取り扱いについての問題を浮き彫りにしました。遺体を適切に扱うことは、故人を尊重するためにも重要です。また、遺体を預かる業者も、適切な手続きを踏むべきです。この事件を教訓に、葬儀場の運営と遺体の取り扱いについてのルール作りが求められます。
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