4歳児が自作する遠足のお弁当、その手際の良さに300万再生「卵焼きのクオリティが凄すぎる」「上手すぎて震える」

忙しい育児の日々に追われる中、自分でやった方が早かったり、ケガの心配だったりで、つい台所から子どもを遠ざけがちだ。しかし、3児のシングルマザーのさしゃさんの家庭では、小3の息子さんが夏休み中に週4で昼食を作り、4歳の娘さんが遠足の弁当を自ら作るなど、子ども達が率先して料理に挑んでいる。さしゃさんもつい手を出したくなるというが、子ども達のやる気を尊重し、“見守る”コツを教えてくれた。

簡単な野菜カットや卵割りなど、2歳の頃から料理のお手伝いをしてきた娘さん。4歳になるとコンロ前に立つ許可が下り、遠足の日は自らお弁当を作ることに。気合の6時起きで台所に立ち、次々と卵焼きにポテトサラダ、おにぎりを作る姿に「4歳でこのクオリティの卵焼き凄すぎ」「所作の美しさにビックリ!」「上手すぎて震えた」「ちゃんとやらせてくれるお母さんがすごい」「待つ・見守る これができる余裕が欲しい」などのコメントが寄せられ、300万再生を超える反響があった。

台所が大好きな娘ですが、遠足の前日にいつも「お弁当に何入れる?」と聞いていました。そしたら、「自分で作る!」と言い始めたので、「6時に起きたらいいよ」と伝え、一緒に作ることになりました。当日の朝は張り切って6時に起きて、完成して保育園のカバンに入れるところまで、しっかりやり遂げました。

娘の頑張っている姿を動画で残したいという気持ちと、単純に「可愛い~」という親心と、いつも撮った写真や動画は娘自身も嬉しそうに何度も見返し、「自分でできた!」という自信にも繋がっていると感じるので、その為にも撮影しています。

撮影した動画を一緒に観ながら、「お鍋は熱いから火傷に気を付けて~」とか、「卵上手に割れたね~」とか、「上手に切れてるね」など、一緒に振り返りながら復習しています。そうすると、記憶にも残りやすいようです。

それから、母親である私が自分でやった方が早いんだけどな…、とつい手を出したくなるのですが、それではせっかくの娘の気持ちを潰してしまうことになるので、動画を撮影することでぐっとこらえ、自制しております(笑)。この方法、おすすめですよ。

遠足のお弁当を作ったのですが、保育園に着いた瞬間、先生に向かって「自分でお弁当作った!!」と嬉しそうに報告していました。実際は私が手伝った料理がほとんどでしたが、とても誇らしげな表情が印象的で、私も嬉しくなりました。

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