新興SNS「スレッズ」対「X」:ブームの沈静化の理由と勝利の可能性

新興SNS「スレッズ」対「X」:ブームの沈静化の理由と勝利の可能性

イーロン・マスクがまた、マーク・ザッカーバーグと一戦交えるのではないかという話を蒸し返している。

スレッズに勝ち目がない可能性

もっとも、これがXとスレッズというライバルSNS(マイクロブログ)の勝負の「代理決戦」ならば、もはや両者は戦う必要はない。なぜなら、スレッズには現時点ではすでに勝ち目はなさそうだからだ。

スレッズへの移行メリット薄い

この敗因はどこにあるのだろうか。まずはスレッズでなければいけない理由がなかなか見えないことだ。旧ツイッターを離れた人を惹きつけるにも、そこで親しまれてきたタグのような機能もないし、投稿検索もない。

Instagramユーザー数世界一「インド」で伸び悩み

スレッズに話を戻す。あまり使う理由がないスレッズだが、スタートダッシュは衝撃的だった。もっとも、スレッズのダウンロード数が公開後すぐに爆発的な伸びを見せた裏には、ある意外な国の存在があった。インドだ。

Xは収益化開始 スレッズ勝利の鍵は独自機能か

Xは、マスクがさまざまな仕様を変えるなどして混乱を生んできたが、実際はユーザー数を伸ばしている。マスクは7月28日に投稿し、グラフを示して、Xのユーザー数が世界で過去最高の5億7000万人になったと明らかにしている。

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