米大リーグ選手会が発表した年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」に、ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手が選ばれました。エンゼルスの大谷翔平投手は最終候補に名を連ねましたが、受賞は逃しました。
アクーニャの活躍
アクーニャは今季、41本塁打、106打点、打率3割3分7厘を記録し、ブレーブス打線を1番打者として引っ張りました。また、217安打、149得点、73盗塁、出塁率4割1分6厘、OPS1・012、383塁打などがリーグトップでした。
大谷翔平のシーズン
大谷は今季、二刀流でフル回転しました。投げては23登板で10勝5敗、防御率3・14で2年連続の2ケタ勝利を挙げ、打者では135試合の出場で497打数151安打の打率3割4厘、44本塁打、95打点、20盗塁をマークしました。しかし、8月に右肘内側側副靱帯を損傷し、9月には右肘手術を受けてシーズン終了前に離脱となりました。
大谷翔平の受賞
大谷は、ア・リーグ最優秀野手に選ばれました。これは21年以来2度目の受賞です。また、記者投票によるア・リーグMVPの受賞は確実視されています。
まとめ
アクーニャが選手間投票MVPを獲得し、大谷翔平は最優秀野手に選ばれました。大谷は二刀流で素晴らしいシーズンを送りましたが、アクーニャの活躍には及びませんでした。しかし、大谷のア・リーグMVP受賞は確実視されており、今後の活躍が期待されます。
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