「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏(34)が、1日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の住所をネットに投稿するなどした人物に対し、賠償命令が下されたことを報告。その人物像を明かした。

三崎氏は昨年、LINEのオープンチャット上に自身の住所が記載された画像を何者かが投稿しているのを発見。プライバシー権を侵害されたなどとして、投稿者に損害賠償を求めた。
横浜地裁は8月30日、投稿者に33万円の支払いを命じた。
三崎氏は「ラインのオープンチャットで住所を晒された件で、プライバシー侵害として33万円の賠償命令が認められました」とこの件について報告。「この誹謗中傷をしていた相手が神奈川県の歯科医院の院長という、社会的な立場がある方だったことに何よりも驚いています」と、三崎氏の住所をさらしたのは立場のある人物だったと説明し「正しい判断が下って幸いです」と胸をなでおろした。

コメント