DeNA三浦大輔監督、バウアー投手の緊急降板と右股関節の違和感について語る

DeNA三浦大輔監督、バウアー投手の緊急降板と右股関節の違和感について語る

<神・D22> 3回1死一塁、近本の打球を倒れ込みながら処理したバウアー (撮影・須田 麻祐子)

◇セ・リーグ DeNA4―2阪神(2023年8月30日 甲子園)

DeNAのトレバー・バウアー投手(32)が30日の阪神戦(甲子園)で3回2安打1失点、わずか55球で緊急降板した。

リーグトップタイの11勝目をかけ、中4日で登板した右腕は、2回2死からノイジーに左越えソロを浴びた。マウンドで汗を拭う仕草を何度も見せたバウアーは、3回1死から投手の大竹に四球を与えると、近本の投ゴロをスライディングで処理した後、一塁に悪送球(記録は投安)でピンチを広げた。

この回は何とか無失点で切り抜けたが、そのまま降板。バウアーの3回降板は、5月16日広島戦の2回7失点KOに次ぐ短いイニングでの降板となった。

試合は4―2で勝利したが、試合後に三浦監督は「バウアーは打球処理のときに右股関節の違和感を発症した。今日は病院には行かず、あした以降病院に行きます」と説明した。投手にとって股関節は投球に重要な箇所だけに、短い間隔で長いイニングを投げられる大黒柱の負傷の程度が気がかりだ。

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