【阪神】7連勝で3減のマジック7!大竹耕太郎が10勝&プロ初長打で適時打 セ球団にオール勝ち越し目前

阪神が今季4度目の7連勝で優勝へのマジックナンバーを「7」とした。対象チームの広島に勝っただけでなく、対戦成績を12勝7敗1分けとして今季の勝率5割以上が確定したこともあり、マジックは「10」から一気に3減。最短で14日にリーグ優勝が決まる。

大竹が6回2/3を5安打1失点(自責0)で10勝目を挙げた。序盤は内野ゴロの山。4回まで外野に打球を運ばせなかった。初めて得点圏に走者を背負ったのは、7回2死から佐藤輝の失策。ここで、田中の左前にポトリと落ちる適時打で1点を返されて交代したが、文句なしの好投だ。

打っても、自らを援護。1点を先制した2回、なおも1死一、三塁で左越えに適時二塁打。バスターでプロ初の長打&適時打を記録し、一挙4点に貢献した。昨季までソフトバンクでの5年間で通算10勝だった左腕。現役ドラフトで移籍した選手では、初の2ケタ勝利を達成した。

阪神の7連勝と大竹耕太郎の活躍により、セ球団にオール勝ち越しの可能性が見えてきた。今後の試合も注目だ。

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