「希望が潰えた」『ワンピース』最終章、鬱展開に突入?「いい人ばっかり死んでいく」の衝撃的な事実

「希望が潰えた」『ワンピース』最終章、鬱展開に突入?「いい人ばっかり死んでいく」の衝撃的な事実

『ONE PIECE(ワンピース)』は最終章突入後、これまでより容赦のない展開が繰り広げられています。なかでも特筆すべきは「いい人」として知られるキャラが、どんどん命を落としていくことでしょう。

これまでも、『ONE PIECE』ではルフィたちの味方になってくれるキャラクターが命を落としてきました。たとえば「万国編」で登場したミンク族のペドロがナミたちを逃がすために自爆死したことや、「ワノ国編」でルフィたちとともにカイドウに対抗してくれた霜月康イエやアシュラ童子、イゾウなどがあげられます。

ミョスガルド聖の悲劇

まずは、天竜人のミョスガルド聖です。かつて魚人島「リュウグウ王国」に事故で漂着してしまった際に、ほかの天竜人と同じように威圧的な態度で、自分を助けるよう魚人たちに指示していました。しかし、リュウグウ王国の王妃、オトヒメの慈愛の心によって命を救われます。

Tボーン大佐の運命

続いて、「エニエス・ロビー編」で登場したTボーン大佐です。迫力のある顔とは裏腹に「趣味が人助け」「一日百善」がモットーの、慈愛と正義感にあふれた海兵でした。登場当初は大佐でしたが、2年後は少将に昇格、殺される直前は中将の地位まで昇りつめた人物です。

ネフェルタリ・コブラの最期

最後は、アラバスタ王国第12代国王のネフェルタリ・コブラです。かつてルフィたちとともに旅をしたネフェルタリ・ビビの父親で、「国とは人」という考えのもと絶えず人民のことを考えている名君でした。近年は病により、車椅子に乗った様子が描かれている人物です。

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