第105回全国高校野球選手権記念大会・第13日目の準決勝で、仙台育英(宮城)は神村学園(鹿児島)を6対2で下し、2年連続の決勝進出を決めました。

序盤は2回に先制を許しましたが、すぐに同点に追いつき、3回にはチャンスでセーフティスクイズを決め、勝ち越しに成功しました。さらに6番・鈴木拓斗(2年)の今大会自身2本目の本塁打で5-1とリードし、終盤にはダメ押しの1点を加えました。
投手陣は高橋煌稀(3年)、湯田統真(3年)の盤石継投で、神村学園を2点に抑えて逃げ切りました。決勝は23日(14時開始)に行われ、慶応(神奈川)と土浦日大(茨城)の勝者と対戦します。
04年、05年の駒大苫小牧(南北海道)以来、18年ぶり史上7校目となる夏の甲子園連覇を目指す仙台育英は、高橋が今大会初めて先発のマウンドに立ちました。
仙台育英はこの日も投打がかみ合い、2年連続で決勝の舞台に駒を進めました。

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