【独自解説】人気旅行サイトに偽ホテル掲載、利用者と実在貸別荘所有者の怒りと懸念

国内

人気の旅行予約サイトで予約した“高級ホテル”に行ってみたら、あったのは“空き家“。この事態に遭遇した19歳の男性は、「本当に悲しくてしょうがない。許せない」と憤りを露わにしました。

偽ホテルの存在

この男性は友達とグループで旅行をしようと、世界最大級の旅行予約サイト「Booking.com(ブッキングドットコム)」で、千葉県内にあるホテルを予約しました。しかし、現地に行ってみると、予約したはずの“高級ホテル”は“架空のホテル”だったのです。

被害者の怒り

被害に遭った男性は、すぐに「詐欺だ」と確信しました。宿泊費のほかに移動に使ったレンタカー代など旅費は10万円程もかかっているということで、「旅行費全額返してもらわないと」「本当に困ります」「夏休みを台無しにされて非常に悲しい」と話しています。

実在する貸別荘からの「画像盗用」

さらに、Booking.comのサイトに掲載されたホテルの写真が、実際に存在する貸別荘の写真の“盗用”であったことが新たに分かりました。画像を盗用された貸別荘の所有者は、「正規の予約にどれだけ影響が出たか把握ができない」と懸念の声を口にしています。

まとめ

この事件は、旅行予約サイトを利用する際の注意点を改めて浮き彫りにしました。偽のホテルが掲載され、利用者が被害に遭うだけでなく、実在する貸別荘の所有者も影響を受けるという事態が発生しました。サイト運営者は、掲載情報の真偽を確認する体制を強化する必要があると言えるでしょう。

引用元

コメント

タイトルとURLをコピーしました