オリックス・バファローズと阪神タイガースの日本シリーズが開幕し、早くも両軍が激しい火花を散らすなか、既に来季に向けて大きな動きが出ている。そうした中で、早くも18選手が戦力外となった福岡ソフトバンクホークスについて、野球解説者の五十嵐亮太氏が言及した。

ソフトバンクから戦力外通告された選手たち
ソフトバンクからは、最多セーブ賞の獲得経験(2018年)もある元守護神・森唯斗を筆頭に、18選手もの戦力外が出ていることについても併せて紹介することとなった。
五十嵐氏のコメント
五十嵐氏は、「他だったら活躍できるんじゃないか?っていうぐらいの選手が、今回ソフトバンクで出ていて」と、そのポテンシャルを考えれば、ある意味、“もったいない”面々も名を連ねているとした上で、「僕なんか特に森と嘉弥真っていうのは、僕が現役時代、ソフトバンクにいるときから一緒に戦った、ホントに仲間というか。、後輩なんですけども、彼ら2人がこのタイミングで出たか、と。悲しい反面、まだやれるっていうものが僕のなかにもあるので」と、自身の現役時代に同じくソフトバンクの投手陣を支えた森と嘉弥真の両投手について、傍目に見ても“まだやれる”状態にあるとし、「できるだけ他球団の方は、早めに手を挙げて頂きたいなというか。まだまだできる選手というところがね、今回出ていたので、次の野球人生がスタートしたわけですから。これからも応援していきたいなと思います。」とコメントした。
ネット上の反響
なお、こうしたソフトバンクを戦力外となった選手たちについて、ネット上の野球ファンからは「森も嘉弥真も高橋もめっちゃ欲しいわ」「個人的には増田と上林欲しいわ」「古川出戻りあるやろ」「まさに宝の山どころか財宝そのものやん」といった様々な反響が寄せられている。
まとめ
ソフトバンクホークスから戦力外通告を受けた18選手たちは、その才能と経験を活かして他の球団で活躍する可能性が高いと言えます。特に、五十嵐氏が推薦する森唯斗と嘉弥真新也の2選手は、まだまだプレーできると評価されています。これからの彼らの活躍に期待しましょう。
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