【阪神】近本光司、再び右脇腹に死球を受ける 場内騒然 うずくまりそのまま交代

9回無死、死球をうける近本光司(カメラ・渡辺 了文)

◆JERAセ・リーグ ヤクルト―阪神(3日・神宮)

阪神・近本光司外野手が9回先頭で死球を受け、交代した。この回から登板した山本の2球目が右脇腹付近に直撃。そのままうずくまり、代走を送られた。

近本は7月2日の巨人戦(東京D)でも右脇腹に死球。ろっ骨骨折で約3週間の離脱につながった。同じ悲劇を思わせるシーン。左翼席からは怒号のような声が飛んだ。

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