先日、テレワークから毎日出社に切り替わり、毎日の昼食代に悩む会社員の方から、昼食を抜くべきか相談がありました。手取り17万円において毎月2万円の昼食代は非常に重い出費です。そこで、昼食代の節約について考えてみました。
昼食を抜く際はよく考えること
今回、相談者の方からは「月2万円の昼食代が高いので、昼食を抜くべきか」という相談が寄せられています。まずは、昼食を抜くことのメリットとデメリットについて考えていきましょう。

「抜く」のではなく「節約する」
昼食は「抜く」のではなく、「節約する」という方面で考える方が無難でしょう。例えば「弁当を作り、持参する」という方法が、候補としてひとつ挙げられます。
貯金が目的であればランチ代以外を節約する
手取り17万円という状況であれば、ランチ代以外の多方面から節約を図るというのも有効です。家計の支出を大まかにでも書き出してみて、交際費や趣味への出費など「昼食代を削るより簡単に削れて、かつ、影響の少ない支出」を確認し、そこを削っていきます。
貯金のために昼食を安易に抜かず、広い視点から家計を考えるべき
出社の頻度が上がり、昼食代が増えると、食事を抜いてでも増えた分を削ろうと考えがちです。しかし、昼食を抜いて月2万円から大幅な節約を実現したとしても、体調を崩して、無理して節約していた額を上回る医療費が生じるなど、メリットを上回るデメリットが生じる可能性もあります。

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