【侍U-18代表】プロ注目の18歳、緒方漣の高速美技が話題「高校生とは思えない」

高校日本代表「侍ジャパン」の緒方漣内野手(横浜)が、華麗なプレーで併殺を奪い、場内を沸かせた。「第31回 WBSC U-18 ベースボールワールドカップ」のベネズエラ戦で見せた美技が「あまりに上手い」「上手すぎて震えた」と話題となっている。

4日に台湾(台北)で行われた試合に「3番・二塁」で出場した緒方は、4回1死一塁から一二塁間側に飛んだ打球を滑り込みながら捕球し、そのまま回転してすぐさま二塁へ送球。遊撃手・山田脩也内野手(仙台育英)も回転しながら送球を処理して併殺を完成させた。

WBSC公式ツイッターが動画を公開すると、「打っても凄いが、守ってもまた凄い」「上手すぎて震えた」「本職じゃないセカンドでこれだもんな。凄すぎる」「緒方くんうますぎ」「高校生とは思えない」「緒方が世界に見つかってもうた」などと絶賛のコメントが多く寄せられた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました