「原資なし」の衝撃的な発言:鈴木財務相の発言がトレンドに、岸田首相への批判が高まる

国内

鈴木俊一財務相の「原資なし」という発言がインターネット上で話題となり、一時的にトレンドトップに躍り出ました。この発言は、岸田文雄首相が提案した1人当たり4万円の住民税や所得税の定額減税についてのもので、過去2年間で税収が約3兆5000億円増えたことを受けて、首相が一部を「国民に還元する」としたものです。

鈴木財務相の衝撃的な発言

しかし、鈴木財務相は、過去の税収増分はすでに使用済みであり、「政策的経費や国債の償還にあてられてきた」と答えました。さらに、「減税をするとなると(その分の)国債の発行をしなければならない」と指摘しました。これは、首相の主張する減税政策の「原資」を作るためには、借金である国債の発行が必要であると財務大臣が認めた形となります。

岸田首相への批判が高まる

SNS上では、「財務省からも見放されたぜ どうすんだ岸田よ!」といった衝撃のコメントが次々と寄せられました。また、「首相と財務大臣が違うことを言う。これは政権の末期症状か?」といった厳しい意見も見られました。

まとめ

鈴木財務相の「原資なし」という発言は、岸田首相の減税政策に対する深刻な疑問を投げかけるものであり、その影響は今後の政策運営に大きな影響を与える可能性があります。政府内部での意見の相違が明らかになったことで、岸田首相への信頼が揺らぐことになるかもしれません。

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