U-18日本代表・緒方漣が台湾で開催中のU18W杯で見せたスーパープレーが世界中で話題となっています。ベネズエラ戦でのそのプレーは、主催者のWBSCが公式Xに動画を投稿したところ、100万回再生を突破しました。

ベネズエラ戦の四回、1死一塁から一、二塁間への打球をスライディングキャッチし、座ったまま体を回転させて二塁へ送球。4-6-3と渡り、併殺を完成させた緒方のプレーは、海外の実況でも驚きの声とともに絶賛されました。
緒方は横浜高校の内野手として守備力に高い評価を得ています。今夏は神奈川大会の決勝で慶応に敗れて涙をのんだものの、その高いレベルのプレーで日本代表の1次リーグ突破決定に貢献しました。

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