俳優の堺雅人(49)が主演を務めるTBS日曜劇場「VIVANT(ヴィヴァン)」(日曜後9・00)は3日、第8話が放送され、平均世帯視聴率は14・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。第6話の14・3%を0・6ポイント上回り、番組最高を更新。4月期の日曜劇場「ラストマン―全盲の捜査官―」初回(4月23日)の14・7%も0・2%上回り、今年の民放ドラマ1位に躍り出た。

第1話(7月16日)=11・5%、第2話(7月23日)=11・9%、第3話(7月30日)=13・8%と右肩上がり。第4話(8月6日)=13・4%と微減したものの、第5話(8月13日)=14・2%、第6話=14・3%(8月20日)、第7話=14・1%(8月27日)、第8話=14・9%(9月3日)と好調に推移している。
今月10日には、150分緊急生特番(後7・00~9・30)が第9話79分SP(後9・30~10・49)の直前に放送されることが決定し3日、同局から発表された。堺、阿部寛、二宮和也ら豪華キャストが総出演し、生トークを繰り広げるなど一夜限りの特別企画。連続ドラマ放送中の長時間生特番、かつ生特番→本編直結で229分ぶち抜く極めて異例の編成。最終回が近づく中、「VIVANT」一色になりそうだ。

コメント