中日が25日、バンテリンドームでの横浜DeNAに2-18の屈辱的な完敗で7連敗を喫した。2―8で迎えた9回に投入した左腕の近藤廉(24)が1イニングに10失点。62球を投じても交代させなかった立浪和義監督(54)の采配にファンから怒りの声が殺到した。

近藤廉の苦境:10人連続でアウトを取れず
二死から10人連続でアウトを取れなかったがベンチは動かず。バンテリンドームに残った熱烈なドラファンから声援の拍手と「近藤コール」が起きた。マウンド上では青ざめた近藤が肩で息をしている。
立浪監督の采配について
立浪監督は2-8で迎えた9回に3年ぶりの1軍昇格で今季初登板となる変則左腕の近藤をマウンドに送った。2020年の育成ドラフトで札幌学院大から1位指名された左腕だ。だが、待っていたのは、ショッキングな悲劇だった。
ファンからの反応
SNSやネットのコメント欄には立浪采配への批判の声が殺到した。「まるで公開イジメ」「そもそも勝たないのに勝ちパターンもクソもない」「近藤のメンタルが心配」「ベンチの雰囲気がやばすぎ」「近藤への仕打ちにどんな意味があったのか、立浪監督に問いただしたい」。中には「横浜DeNAファンだが、近藤が可哀そう」という同情の声もあった。

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