<2023年8月27日 FIBAバスケットボールワールドカップ2023|日本 98-88 フィンランド@沖縄アリーナ>

22歳コンビ・富永啓生&河村勇輝が注目
FIBAバスケットボールワールドカップ2023 1次ラウンド、バスケ男子日本代表の第2戦が沖縄アリーナにて行われた。
試合の流れ
第1Qは22-15でリード、比江島慎(宇都宮ブレックス)がファウルをもらいながら3Pシュートを沈めバスケットカウントでチーム・会場を盛り上げた。
第2Qでは、アメリカNCAAで活躍中の富永啓生(ネブラスカ大学)が2本連続の3Pシュートを決める。前半を終了し10点差で折り返す。
第3Qでは一時20点差近くまで離れるも、終了間際に馬場雄大・富永啓生の3Pシュートが決まる。再び10点差で最終Qへ。
第4Qでは大事な場面で若き司令塔・河村勇輝(横浜ビー・コルセアーズ)がバスケットカウントと3Pシュートを決め、逆転の流れを作った。
河村勇輝の大爆発
河村勇輝はこの試合25得点9アシストの大爆発。日本代表が、格上フィンランドを相手に98-88で大逆転勝利を飾った。
パリ五輪出場に向け大きな一勝
各メンバーが魂のこもったプレーを見せ、パリ五輪出場に向け大きな大きな一勝を掴んだ。

コメント