ガソリン価格が過去最高値!ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるのは本当に大丈夫?

ガソリン価格の上昇が止まりません。2023年8月28日時点でのレギュラーガソリン価格は1リッター185.6円と、15週連続の値上がりで過去最高値となりました。

なぜガソリン価格は上昇しているのか?

経済産業省 資源エネルギー庁が2023年8月30日に発表した「石油製品価格調査の結果」によると、レギュラーガソリンは1リッター185.6円となり、15週連続の値上がり、さらに現在の方法で調査を行っている1990年以降では最高値となりました。

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるのは大丈夫?

ハイオクガソリンの代わりに10円ほど安いレギュラーガソリンを使うという方法があります。これはレギュラー仕様のクルマでは使えませんが、ハイオクガソリン仕様のクルマのオーナーであれば、誰もが思いつく方法です。

レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違い

この2つの違いは「オクタン価」にあります。JIS規格ではレギュラーが89.0以上、ハイオクが96.0以上と定められています。そしてオクタン価とは、燃料のノッキング(異常燃焼)のしにくさを示すもので、数字が大きいほどノッキングしにくくなります。

ハイオク車にレギュラーガソリンを入れるとどうなる?

エンジン内でノッキング(異常燃焼)が発生すると、最悪、エンジンが破損してしまいます。その対策として、量産車のエンジンには、ノッキングを防止する装置が組み込まれています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました