阪神近本への死球騒動について、田尾安志氏が高津監督に対する苦言を述べる

ヤクルトの本拠地、神宮球場でのヤクルトvs阪神戦で、ヤクルトの山本大貴投手が阪神の近本光司外野手の右脇腹付近に死球を与えたことについて、プロ野球楽天の元監督で野球解説者の田尾安志氏が持論を展開しました。

死球後にこの回を無失点で抑えた際、スタジアムDJが「ナイスピッチング山本」とアナウンスしたことも、SNSなどで「最低最悪」「本当に許せない」と怒りを買っていました。

田尾氏は、「これは確かにちょっと問題ありのコメントでしたね」と共感しました。また、山本投手の投球については、「特に近本選手は調子のいいバッターですから、中に入ってしまうと痛打を食らう。そういう気持ちが働くとどうしてもインサイドの際どいところを狙いすぎてデッドボールになることもあるわけです」と理解を示しました。

一方、岡田監督の怒りについては、「ゲームが終わった時点で高津監督が、タイガースベンチの方へ行って謝りを入れれば、ここまで岡田監督もカリカリしなかったんではないかなと僕は思うんですよね」と述べました。

動画のコメント欄には、「インコースを厳しく攻められるのは好打者の証でもありますし、たまたま体に当たることもあります。そんなことより、後に遺恨を残さないような配慮をすることが責任ある監督のとるべき態度であったと思います」といった声が寄せられています。

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